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mgudn's

髷であり曲げでもある。

【将棋】 電王戦Final前日 永瀬六段に向いた作戦が合ったw

今日の王将戦の最後で、永瀬六段が千日手宣言! を出したのか???

見たいな告知しているのを聞いて、ちょっと考えてみました。

前記事で ↓ の様に書いたのですが、

 

2戦目の永瀬六段は、振り飛車で戦えば終盤で逆転出来る可能性は高まる

居飛車を採用した場合は、優勢から押し切るか入玉形を目指す以外

勝ちは無いと予想しておきます。

 

ふと彼にピッタリな作戦があるじゃないか! と思い出しました。

 

プレイバック電王戦 Ⅰ (対 米永邦雄) - mgudn's

 

で書きましたけど、

コンピューターが数百万手読むという特性が全く活きない状態に持ち込む

新米永玉 この戦法 性格的に永瀬さん向きですよね?

 

考案者の米永永世棋聖は性格的には全く合ってなかったんですがww

 

ボンクラーズ戦 では 先手四間飛車 でしたが、

思想自体は今でも一番のコンピューター対策だと思うんですよね。

他の戦型でも基本思想に則った駒組みは可能じゃないか?とも思います。

 

現在の電王戦出場ソフトは特定の局面で毎回同じ指し手を選ばない様に

ランダム性を持たせて提出される事がセオリーになっています。

なので、ぶっちゃけ ランダムな指し手の内の一番緩い手を指す時が来るまで

千日手を狙い続けるのは、出来るかどうかは別にして一つの方法だと思います。

 

一般的に将棋の持ち時間は指し手を考える為に費やすのですが、

連続千日手が可能なら、条件が良くなるまで待ち続ける。

仮に16時を過ぎて引き分けになってしまっても、それはそれでしょうがない。

と割り切って対応出来る人が居るのならば、少なくとも

私は非情なまでにプロだと思います。

 

流石にこの妄想が実現するとは思っていません。

研究時間的に厳しいですし、千日手までの手順を見つけられなかった時に

どうするの?と言うリスクが髙過ぎますから。

 

米永永世棋聖が対局前に、渡辺竜王(当時)に作戦を話していて

渡辺竜王は 『 勝ち辛い戦型 』 と言ったと思います。

ただ、現状で 対コンピューター将棋戦において 勝ち易い戦型はあるの?

と言えば、それは非常に難しい質問ですよね?

(∩´∀`)∩わ~い♪ 飛車 の先に何があったのか?

は 結構、興味深いです。

 

明日の対局後に流れる PVで何らかの発言をしたのだと思いますが

何なんでしょうね?

明日の対局結果共々、気になります。 (o'∀')o†─Good☆night─†o('∀'o)

 

 

 

第二局終了後追記。

 

参りました。 私の見立ては甘かったと言わざるを得ないです。

例のトラブルの時間帯は呑気におでん(゚д゚)ウマー 

とか言ってて見逃してしまいました Orz

但し、メンタル面の異常なタフさを持っているから 新米永玉も

やれると思ってこの記事を書いたので、そこだけは間違ってなかったw

終盤でソフト相手に読み勝ちしてそれを満天下に知らしめたのは

素晴らしいと思います。

おいらは攻めに関しては良い勝負だと思っていたので、

こういった展開の対局が現れて助かりました。

成り・成らずの事に触れる記事が下書きに眠っていて、

うわぁ~何か後出しじゃんけん っぽく思われるのが勿体ないなぁ~

なまけずに、さっさと仕上げれば良かった。。。とこの展開に吃驚です。

 

それはさておき、

永瀬六段 おめでとうございます。